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維持よりも強化!寝たきりの予防には日々の筋トレが重要

寝たきりにならないためにはどうすれば良いのでしょうか?高齢になると、誰でも身体能力が衰えてきてしまいます。それにより、ちょっとの動きでつまづいてしまい転倒、骨折となり、それが寝たきりに繋がってしまうことがあります。ですから筋肉を維持、強化することが寝たきりの予防の第一歩なのです。

足腰に自信がなくなるのが原因

高齢になると、徐々に衰えてくる自分の身体能力に自信がなくなってきます。足の筋力の低下によって、足が思うように上がらなくなり、歩幅もせまくなると、外出するのがおっくうになってきます。またそれによる転倒や骨折も、不安の要素に繋がります。

こうして少しずつ外出することが少なくなっていき、ますます筋力は弱り、寝たきりの生活に繋がっていきます。寝たきりにならない自立した老後を送るためには、まずは足腰の筋力を「維持」ではなく「強化」していくことが大切です。

足腰の強さに自信が持てれば、外出もおっくうではなくなります。また外出することで人との交流を持続できれば、精神的なゆとりと楽しみも増えます。そんな自立した老後のために、毎日でなくてもよいので、今日から少しずつ足腰の筋トレをしていきましょう。

週2回のスクワット

足腰を効果的に鍛えれる運動は、スクワットが一番です。スクワットとは上半身を伸ばしたまま、膝を曲げる屈伸運動です。これを20回、2セットを目標に続けてみましょう。毎日することはありません。最低、週2回でも効果はあるので、頑張って継続することが大切です。

屋内でするスクワットなら、ウォーキングのように天候や気温に左右されることもありません。自分のペースで空いた時間などに続けてみましょう。足腰の筋力の衰えを予防しつつ、さらに強化することができます。スクワットをした日をカレンダーなどに印をしていけば、さらに励みになりますよね。

しかし、大切なことは決して無理をしないことです。若い頃と違って、高齢になると疲れやすくなるのは当たり前のことですから、自分ができる範囲内で地道にゆっくりと続けていきましょう。

趣味を生かして筋力を強化

週2回のスクワットに加えておすすめなのが、できるだけ動く趣味を見つけて楽しむことです。たとえばガーデニングなどは、知らず知らずに作業しながらも足腰の筋トレにつながります。また地域が行っているさまざまな教室に通うことも、外出することで、つまり歩くことにつながるので足腰の強化になります。

趣味を生かして筋力を強化する利点は、まず楽しみが先行しているからですよね。自分が好きなことをして、夢中になりながら筋力の強化につながれば、これ以上のことはありません。そして週2回のスクワットは自宅で毎日続けて、寝たきりにならない自立した明るい老後生活を目指しましょう。

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