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若々しい口元を保つ!今日から実践できるお口の老化を防ぐ7つの方法

年齢には4種類あると言われています。まず、戸籍上の年齢、身体的年齢、精神的年齢、自己申告の年齢の4つです。(後ろの2つは冗談ですよ)その他にも肌年齢、脳年齢、腸年齢など数えればキリがなくなりますね。

それはさておき「見た目が若い」などと、実年齢より若く見られることは、とても嬉しいことですね。いつまでも、若く見られるように心掛けたいものです。

さて、老化現象は目や歯から現れ始めると言われます。特に女性は目元や口元に年齢が現れやすい、と感じている人も多いはず。私の知り合いの女性は、笑うと目尻にシワが寄るのが嫌で、できるだけ笑わないようにしているという人がいます。

笑った方がいいよ、と進言していますが、なかなか笑おうとしません。いつも笑顔でいる方が健康的だと思うのですが。目元と同じく口元にも年齢が出やすいと思います。

口元が若々しければ、笑顔や表情も良くなり、その人の印象も良くなると思います。そこで、お口や口元のアンチエイジングの方法をご紹介します。

若々しい表情は口元から!口元を若く保つ7つの方法とは?

笑顔が素敵な人は若く見えるものです。顔の表情は「表情筋」という20種類以上の筋肉が動いて作られます。その多くの筋肉は、実は、口元にあるのです。口の筋肉が老化するということは、顔の表情筋が衰え、若々しい表情が作れなくなると言うことです。

例えば、ほうれい線ができやすくなり、老けた顔になってしまうこともありますね。これも口や口の周りの筋肉が衰えることでシワができやすくなるという現れです。それでは、口元を若々しく保つ7つの方法をご紹介いたしましょう!

①良く噛むことから始めましょう!

良く噛むことで口の筋肉が鍛えられ、口が柔らかく動くようになります。やり方は簡単。ものを食べる時、1口につき、もう10回噛んでから飲み込むようにすれば良いのです。

1口食べるごとに、箸を置いてじっくりと味を楽しみながら食べるというのも良いでしょう。私も実践していますが、ガムを噛む事もお奨めです。

②表情豊かにおしゃべりをしよう!

人と話すことで表情筋が鍛えられます。できるだけ意識して感情を豊かに表現するように心掛けましょう。笑うことでも表情筋が鍛えられます。また、脳が活発に働き、唾液の分泌も良くなるので健康のためにとても良いのです。

③「お口体操」で口の筋肉をトレーニングする!

お口体操とは、まず「イー」と言いながら(声は出さなくても構いません)、口角(口の両端)をあげるようにします。次に「ウー」と言いながら、口をすぼめるようにします。1回につき10回、1日2~3回トレーニングしましょう。鏡を見ながら自分の口元や表情をチェックしながら行うと効果的です。

④歌いましょう!

カラオケなどで歌うこともお口の若返りに効果的です。脳の刺激にもなり、気持ち良く歌う事でストレスを発散し、心身ともに若返りの効果があります。

⑤丁寧に歯を磨きましょう!

皆さんも1日に何回か歯磨きをすると思いますが、そのうち1回、いつもより丁寧に磨くようにしてみましょう。歯の1本1本を丁寧に磨こうとすると、5分はかかります。

ただし、決して力を入れてはいけません。歯の表面を細かく動かすようにします。歯が輝くように奇麗になり、歯周病予防にもつながります。歯が奇麗だと笑顔も素敵に見えますよ!

⑥若々しさをキープする食生活を心掛けましょう!

皆さんご存じのように、ビタミンCは抗酸化力が高く美容には欠かせないビタミンです。ただ、特に口元に関しては、私はビタミンB2をお奨めします。

ビタミンB2は「美容のビタミン」と言われ、肌や髪、爪のつやを良くしたり、口内炎や口角炎(口角にできる吹き出物)の予防にも効果があります。

口内炎や口角炎などになってしまえば、痛くて口を動かすこともできません。ビタミンB2は、イワシやサバなどの青魚や、うなぎ、納豆、緑黄色野菜、シイタケ、海藻類などに多く含まれています。

⑦歯科医を活用しましょう!

虫歯や歯周病の早期発見だけでなく、歯垢をとってもらったり、正しい歯磨きの仕方を教えることも歯科医の仕事です。半年に1回位は歯科を受診し、歯や歯周病の検査だけでなく、普段気になることや歯を健康に保つ秘訣を聞いてみましょう。口の中を健康に保つことも若返りにつながります。

最後に、「目は口ほどにものを言う」などと言いますが、人がコミュニケーションをするとき目や口、顔の表情を注目して見ているという例えであると思います。目元や口元を見て、健康状態やその人の心を読み取る、まさに、その人自身を映す鏡であると言えるでしょう。

口元の筋肉、表情筋は使えば使うほど発達し、良い表情が作れるようになります。豊かで生き生きとした表情、いつまでも若々しい口元を保つように心掛けてはいかがでしょうか?

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