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コーヒー党必見!カロリーやアンチエイジング効果について

コーヒー…嗜好品である以上、愉しむ目的の淹れ方に関心が集中するのは無理もありませんが、やはり毎日飲み続けるコーヒー党なら、「身体に良いか悪いか」の側面は知っておく必要があるでしょう。

いったいコーヒーって、身体に良いの?それとも悪いの?

最初に、ダイエットに関心がある場合には、砂糖もミルクも入れないストレートで、カロリーをゼロにするのがお勧めです。その上で、コーヒーの功罪に目を向けると、「こんな効き目がある事が分かった」等、新たな効用が判明してニュースになったら、また別の所から、「こういう害がある」というニュースが飛び込んで来たり等、何が何だかさっぱり分かりません。

勿論、どちらのニュースも事実には違いなく、要はコーヒーが、ある面では薬になり、別の面では毒になる、単にそれだけの話ではあります。それでも、コーヒーは一体、体に良いの?それとも悪いの?とトータルで結論を出したくなるのは、誰しも自然な気持ちでありましょう。そこで、この問題、今こそ、ここで、ハッキリさせようではありませんか。

淹れたてのアロマには、アンチエイジング効果が

それにしても、コーヒーの効用だけに限定しても、よくぞここまでと思う位、それこそ無数に存在する訳ですが、中でも興味深いのは、アンチエイジング(抗老化・抗加齢)、即ち、若返りの効果ではないでしょうか。

何よりも、この「歳を取りたくない」という万人の願望を満足させる効果が、これまた「アロマ」と呼ばれる香りの成分という、あらゆる人にとって魅惑的な部分に含まれていると言うのですから…。その若返りの効能たるや実にダイナミックで、心臓の老化を妨げたり、遺伝子の酸化を妨害したり、こんな抗酸化作用を持つ物質が、実に数百種類以上も含有されているのですね。

しかもその抗酸化の働きが、たった一杯のコーヒーのアロマだけでも、オレンジ数個分にも該当すると言うのですから、まさに驚くべき朗報ではありませんか。ところが注意を要するのが、アロマならいつでも構わない訳ではなく、時間が経過すればアロマの効果がなくなる点です。

つまり、コーヒーのアロマが若返りの効果を発揮するのは、淹れてから少なくとも5分以内の間なのですね。ですから、ほとんど淹れたての瞬間のアロマでなければ意味がないのです。それでも、出来上がった瞬間のあのウットリする芳香に、実用的な効果があるというのは、やはり歓迎すべき情報ではありませんか。

これからはコーヒーを作った時には、淹れたての香りをせっせと吸い込んで、皆で老化防止に努めたいものですね。因みに、大部分の方はご存じとは思いますが、アロマを摂取するにはレギュラーコーヒーが条件であり、インスタントコーヒーでは意味がありませんので、お間違えないようにお願いします。

コーヒーの発癌性はゼロに近い

その一方で、コーヒーには弊害も数多く存在する訳ですが、その中でも誰もが無関心ではいられない話題が、忌まわしい発癌性ではないでしょうか。この問題に関しては、以前から様々な情報が飛び交って来ましたが、結局どうなったのでしょうか?

正確にはコーヒーの成分の中には、発癌の可能性を持つアクリルアミドが、ごく微量ですが含まれています。同時にコーヒーには、カフェー酸という発癌物質も含まれているのです。然しながら、アクリルアミドなんて、ポテトチップスの方が多いですし、他では米飯やパンにも含まれています。

まして、カフェー酸に至っては、抗酸化作用が備わる為、活性酸素を取り除くという、効能も同時に発揮されるのです。結局のところ、「発癌が疑われる物質が含有される」と「発癌する」とはイコールではありませんし、発癌の可能性などは限りなくゼロに近く、コーヒーに含有される程度の分量で癌を発症する等有り得ません。

まして、コーヒーの功罪なんてメリットがあればデメリットもあるので、調べれば調べるほど訳が分からなくなります。それではコーヒーは身体に良いのか悪いのか、この結論はどうなるのでしょうか?そこで筆者の体験をご紹介しましょう。

それこそ、毎日何杯ものレギュラーコーヒーを、何十年も飲み続けて来ましたが、少なくとも現時点での状況ではありますが、人一倍健康で人の何倍も若いですし、病気なんてほとんどした覚えがありません。という訳で、「コーヒーは身体に良い」ということで、今回は結論付けておきましょうか。

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