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ニキビや吹き出物ができやすい人が食生活で気をつけると良いこと

ニキビや吹き出物ができやすい人は、その食生活に問題があることが多くあります。肌の上から行うスキンケアとは別に、肌を根本的に改善しニキビや吹き出物ができにくい肌質に変えていくことが必要です。にきびや吹き出物を改善する食生活で気をつけると良いことを紹介します。

ニキビや吹き出物ができやすい体質とは?

ニキビや吹き出物ができやすい人は、肌の問題というよりも体質の問題を考えることが根本的な解決につながります。

ニキビや吹き出物ができる大きな要因は、体液が酸性に傾き過ぎていて、細胞や肌が酸化し老廃物が排泄されにくいことや、酸化した肌の機能が正常に働かないからです。

体液が酸化する原因

通常、体液は弱アルカリ性に保たれています。しかし、酸化した油脂や食品添加物の摂りすぎによって体液が酸化していきます。

酸化した体液は、内分泌や血流などを不安定にするため、肌のバリア機能も衰えてしまい、皮膚の表面の雑菌などの増殖を抑えることができず、ニキビや吹き出物ができやすくなるのです。

ニキビや吹き出物は、洗顔など肌の上や表面から予防することも重要ですが、根本的に肌を守る体質が整っていなければ、いくら表面からだけ改善しようとしても、症状を繰り返してしまうことになるのです。

ニキビ、吹き出物を予防するには?

体液を酸性からアルカリ性へ変えることが根本的な解決方法です。体液を酸化させてしまうスナック菓子やファストフード、インスタント食品などの摂りすぎも大きな原因の1つなので、こうした食生活は改めなければいけません。

また、添加物や酸化した油を多く含む加工食品などの食べ物も控えるようにして下さい。

ニキビ・吹き出物を治す食生活

野菜、海草、きのこ、大豆製品、プレーンヨーグルト、果物、梅干など、アルカリ性の食品をしっかりと摂ることで、体液が酸性からアルカリ性に変わっていきます。体を酸性からアルカリ性へ変えていくように食生活を見直すと良いのです。

また、皮膚の抵抗力を高めるカルシウム、カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、ポリフェノールも十分に摂りましょう。便秘も体に毒素をためることになりますから、便秘がちな人は便秘を解消するとニキビや吹き出物ができにくくなります。

ニキビや吹き出物ができやすい時は、小松菜を食べるのがお奨めです。小松菜には、皮膚の抵抗力を高めるカルシウムがほうれん草の5倍多く含まれています。また、粘膜や皮膚を強くするビタミンAや、肌を保護するビタミンC、肌の酸化や老化を抑えるビタミンEなども豊富に含まれています。

また、酢の物も欠かさずに摂るようにしましょう。酢の物は1日1品以上必ず摂るようにしましょう。添加物の入っていない天然醸造の良質なお酢を食卓に置いて、調味料の変わりに使うことも良い工夫です。

一般的には肌は28日で生まれ変わると言われています。ですから、体液をアルカリ性に変えるには、少なくとも1ヶ月はこうした食生活を続けるようにして下さい。徐々に体質や肌質が変わってゆくはずです。

焦らず、たゆまず、少しずつ、毎日の積み重ねが肌を生まれ変わらせると考えて続けるようにしていきましょう。

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