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乾燥肌のあなたは要注意!肌の乾燥が大人のにきびにつながる理由

肌の乾燥に悩むあなた、ほかの肌トラブルも抱えてはいませんか?ひょっとして、にきびができやすかったり、なかなか治らなかったりするのでは?ドキッとした人、多いのかもしれませんね。乾燥肌に悩む人が、にきびの悩みも抱えてしまっていることって、意外と多いんです!

それもそのはず。肌の乾燥は、実はにきびの大きな原因のひとつ。今回は、乾燥肌ににきびができやすい理由と、にきびも予防できる乾燥肌対策について、お話していきましょう。まず、乾燥肌がにきびを生み出してしまう理由。それは、大きく分けて二つあります。

1.肌の乾燥は、皮脂を過剰に分泌させる

ひとつめの理由は、乾燥肌は皮脂の分泌が過剰になってしまうことにあります。乾燥しているのに皮脂が多いなんて、意外に思えるかもしれませんね。肌が乾燥していると、肌を外部の刺激から守る「バリア機能」がガクンと落ちます。

これをカバーするために、肌は皮脂をどんどん分泌しようとします。この皮脂によって毛穴がつまり、にきびへとつながってしまうんです。

2.肌が乾燥していると角栓ができやすくなる

また、肌にできた角栓がにきびになりやすいことも、知っている人は多いのではないでしょうか。角栓ができると毛穴がつまり、にきびになってしまうんです。角栓は、古い角質がうまくはがれずに毛穴の中にたまったもの。

肌は、古い角質がはがれることで新しく生まれ変わり続けます。でも、乾燥した状態が続いていると、肌の角質層はだんだん厚くなってきて、古い角質がはがれにくくなり、角栓ができてしまうんです。

乾燥肌は、洗顔のしすぎによるものが多い

では、乾燥肌になってしまうきっかけは一体なんでしょうか。その多くは、洗顔のしすぎ。肌を洗いすぎることで皮脂を取り除きすぎてしまって、乾燥肌になっている人がとても多いんです。洗顔料やクレンジング剤を使って洗顔すると、皮脂が過剰に洗い流されてしまいます。

特に、乾燥肌でにきびに悩む人の場合は、にきびを予防しようとして皮脂を取りすぎ、さらに乾燥を招くという悪循環に陥りがち。特に汗やホコリまみれになった時でもないかぎり、1日に何度も洗顔をする必要はありません。また、朝晩の洗顔後には、あわせて保湿もしっかりと行うようにしましょう。

効果的なケアで、にきびも乾燥も予防する

乾燥肌ににきびができやすいのなら、肌の乾燥をしっかりケアすれば、悩みのタネのにきびも予防できることになりますよね。オススメの乾燥対策は、洗顔の仕方を変えてみること。基本中の基本ですが、とても大切です。

洗顔料やクレンジング剤を刺激の少ないものに変え、顔を洗う時には、極力こすらない洗い方にします。手のひらでゴシゴシ洗うのではなく、泡で洗うのがコツ。すすぎは20回以上行うのが理想です。

洗顔料やクレンジング剤の洗い残しがあると、それもにきびの原因になってしまうので、面倒がらずにしっかりとすすぎましょう。タオルで拭く時にも要注意。肌にポンポンと当てるようにして水分を吸い取らせます。

くれぐれもこすらないこと。大人になってからのにきびは、腫れやすかったり治りにくかったりして、とても厄介なものですよね。乾燥肌をしっかりケアして、にきびも予防していきましょう!

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