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誤飲を防ぐ

誤飲とは、身体にとって有害なものや危険なものを間違って飲み込んでしまうことを言います。主に、幼児に起こるトラブルの1つです。

大人になると「食べて良いもの・食べて悪いもの」の判断が付きますが、赤ちゃん~幼児の頃は自分で適切な判断ができないので、誤飲という危険な事態を招いてしまうのです。

また一般的に誤飲を起こしやすいと言われているのは、5・6か月~3歳くらいと言われています。

なぜ誤飲するのか

なぜならこのくらいの月齢の時は、初めて見るものをまず口に入れて舐めながら確かめるので、誤飲の件数がグッと増えてしまうのです。

しかしながら、物事の区別がだいぶつくようになった4・5歳でも、興味本位で飲み込んでしまうことがあるので油断は出来ません。

・誤飲をしてしまう大きさとは
赤ちゃんのいる家庭は是非!誤飲をまねく大きさの物をチェックして!

誤飲してしまう物として、1円玉・5円玉などの比較的小さめのお金・小さめのおもちゃ・薬・ボタン・ペットボトルのキャップなどが多く、万が一飲み込んでしまった場合はきちんと取り除いてあげなければ命に関わる一大事になりかねません。

・誤飲の正しい対処法
実は多い子供の「誤嚥」!適切な対処のために親が知っておくべきこと
誤飲したかも?おもちゃを飲んだかもしれない幼児の症状と対処方法

そこで毎日お子さんの近くで面倒を見ている大人が、誤飲しないようにおもちゃを整理整頓したり、誤飲しない大きさのものを揃えてあげるなど気を付けてあげましょう。

・誤飲を防ぐために大人ができること
誤飲を予防する3つのポイント。自分の手で赤ちゃんを守りましょう

こちらのカテゴリでは、似ているようで違う「誤飲」と「誤嚥」について・誤飲を予防するポイント・誤飲をしたかもしれない幼児への対処法などを詳しくご紹介しています。

お子さんがいるご家族の方に、絶対にチェックして頂きたい内容となっています!

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